フルメタルG-SHOCK GMW-B5000の電池を自分で交換してみました。

GMW-B5000 電池交換 過去動画の紹介
GMW-B5000 電池交換

ということで、
今回は巷で人気のフルメタルG-SHOCK GMW-B5000の二次電池を自分で交換してみました。

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どうしてG-SHOCK GMW-B5000を購入してしまったのか

これはねぇ・・・語るも涙、聞くも涙の物語でございます。

アリエクでね、間違えたんですよ。DW-5600用のメタルベゼルを購入するつもりが、どういうわけかGMW-B5000用のキットを購入してしまった(笑)

何しちゃってっかなー(笑)

ヤフオクでメタルのキットだけ売り払おうかとか、見なかったことにして記憶から抹消しようかとか、いっそのこと視聴者プレゼントにしてしまおうかとも考えたんです。

でも、気が付いたヤフオクでGMW-B5000のモジュールだけを落札してました(笑)

ヤフオクでモジュールだけを購入(笑)

これがまた高いんだ! モジュールだけですよ? ベゼルもバンドもなし。

メタルのケースにモジュールが入ってて、ベゼルとケースの間に入る樹脂のスペーサーがあるだけ。

それとオマケの画面保護フィルムが2枚ついて18,500円でした(笑)

新品のG-SHOCK買えよっ!!って話ですね。

GMW-B5000 モジュールのみ
GMW-B5000 モジュールのみ

電池交換しよう

GMW-B5000ってスマホにリンクできるんですよね。リンクして時計の設定、バックライトの点灯時間とかアラームの時間とか、スマホ側で設定できます。

さらに、バッテリーの充電残量までわかるんです。

ところがこの個体、二次電池が消耗してました。

そしたら動画のネタとして二次電池を交換したくなるというのがYouTuberの悲しい性なわけですよ。

めちゃめちゃ固く閉まっていた裏蓋を開けて中のバッテリーを確認して、とっととアマゾンで注文してしまいました。

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ソーラーG-SHOCKではおなじみのCTL1616Fですね。アマゾンだと1,300~1,600円くらい。

『純正部品』って書いてあるけど『CASIO』のロゴがない不思議というか怪しげな商品ですが、さすがに電池にはPanasonicって書いてあるから電池自体は使えるでしょう。

電池を交換する方法

方法も何も裏蓋を開けて電池を取り出し、新しい電池を入れてACリセット、ちょいと光を当てれば完成です。

裏蓋はめちゃめちゃ固く閉まっているので、くれぐれもケガと時計に傷をつけないように注意して開けましょう。ワタクシはあまりの硬さに仕方なく潤滑剤を塗布して開けました。

『あ、これ無理』

と思ったら素直にあきらめることをおすすめします。
モジュールだけを入手しているワタクシのような変態は自分で交換しないと誰もやってくれませんけど(笑)

GMW-B5000 電池取り出し
GMW-B5000 電池取り出し

あとは先のとがったもので電池を固定しているタブのロックを解除して起こしてあげて、新しい電池と交換しましょう。簡単でしょ?

”AC→”の電極とムーブメントの金属部分をショートさせてACリセットをします。上の写真のようにするか、詳しくは動画をご覧ください。

そして文字盤側に光を当てればOK。

外した部品を元に戻して裏蓋を閉めれば完了です。

まとめ

簡単でしたね。特別なことは何もない。普通のクォーツG-SHOCKと全く変わりはありません。

違うのはGMW-B5000がスクリューバックなのと、ACリセットの後に光を当てる点だけ。

スクリューバックのG-SHOCKって他にもあるし、腕時計マニアの人ならオープナーもバイスもお持ちではないでしょうか?

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初めての方でもがんばればなんとかなると思います。ただし、くれぐれもケガにだけは注意して作業を行ってください。

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